川口市の防災本リニューアル!ハザードマップを新旧比較してみた

みなさまこんにちは(^_-)-☆
株式会社アッドのスタッフです。

本日は防災についてのブログを書こうと思っています♪

川口市民のみなさまはお手元に新しい防災本は届きましたか??
我が家にも届きましたよ(^^♪
ハザードマップとしてとても便利なものなので、まだ目を通していない方はぜひ見てみてください♪

前回は平成30年1月に発刊されていました。
今回、それが新しくなり令和3年5月発刊バージョンが配布されました。

今までの防災本

新しい防災本

新旧の防災本

以前の物とサイズは変わらないのですが、表紙がツルツルになりましたね♪

 

見やすくなってリニューアル

以前と比較すると、全体的に見やすくなったなという印象です☆
注意や配慮についても記載されていますが主にハザードマップとしての役割が大きいこちらの本は見やすさがとても重要だと思います(^_-)-☆

例えばこちら!!

以前の荒川の洪水についてのハザードマップ

今回の荒川洪水についてのハザードマップ

 

浸水域についても色分けで誰が見てもわかりやすい作りになりました。

 

ほかに地震の揺れについて、例えば川口駅周辺の震度予想がこちら

色分けと合わせて避難所についても掲載されていて、1ページに収まった作りになりました♪

 

新項目追加

前回のハザードマップにはありませんでしたが、今回新たに追加されたも大きな項目としては
「感染症対策」「周囲のへの配慮」「ペット同行避難」だと思います(*^▽^*)

 

「災害時の感染症対策」
個人で使用する体温計・消毒液・マスクなどの感染症対策用品は、
非常袋に入れておくことがおすすめされているので、災害が発生する前に要チェックしておきたいですね♪

避難所ではソーシャルディスタンスを保ち、定期的な喚起が促されています!
集団感染を避けるためにも大事なことですね☆

 

「ペット同行避難」
市内の指定避難所は原則としてペットと避難できることがはっきりと明記されています。
それとともにケージやキャリーケースの必要性や、ペット用品の備蓄は避難所にはおかれていないことも記載されているので、飼い主として何を準備しておくべきなのかがわかり安心ですね!!

我が家にも愛犬がいて、苦手だったクレートも災害を想定して訓練していいたので、
クレートがあれば同行避難ができるというのは嬉しいです(*^▽^*)
今では眠くなると自らクレートに入っていく程、クレート好きになってくれました♪

 

「周囲への配慮」
現在の日本には日本人だけでなく、あらゆる国籍の方がいますね。
移民の受け入れも進み、ますます様々な国籍の方とお会いする機会も増えました。

川口市はニュースでも取り上げられるほど、様々な国の方がいます。
だからこその項目なのかもしれませんね♪

国籍だけではなく、LGBTの方に対しての記載もありました!!
皆が少しでも安心して避難所で生活できるように、
それぞれがプライバシーの確保に努めたいですね(#^.^#)

おわりに

いかがでしたか?
今回は川口市が新たに作成した防災本についてのお知らせでした。

お手元ない方は行政センターをはじめ、市内複数個所においてありますよ。
またネットからも確認できます♪

是非、みなで命を守る行動をしましょう

☆リンク
防災本 川口市HP

地元に詳しい不動産屋 株式会社アッド