人生100年時代!川口市の見守り事業について改めて調べてみました

みなさまこんにちは(∩´∀`)∩
株式会社アッドのスタッフです。

本日は川口市情報を発信していこうと思います♪

突然ですが、みなさま何人家族でしょうか(・・?
同居家族に高齢者はいますか(・・?

連日のように、防災川口で迷い人の放送が入っているのを聞くと、
その方々を支える多くの方が不安を抱いているのかなと思っていました!

私は祖父母と同居していませんが、まだまだ元気なので、
祖父母が身の回りの生活で困ることはあまりないのですが
年齢的なことやコロナ禍ということも相まって、
ふと「いざという時」どうしたらいいんだろうと思いました(ノД`)・゜・。

私自身、福祉活動をしているので政令指定都市であるさいたま市では、
救急隊員の方が分かるように高齢者の方が冷蔵庫に緊急時安心キットを入れていることは数年前から知っていました!!

今回この記事を書こうと思ったのは「広報かわぐち7月号」に
みまもり支援事業についての記載があったからなんです(*^▽^*)

緊急時安心キット (さいたま市)

せっかくなのでお隣で政令指定都市でもあるさいたま市の情報も併せてご紹介します☆
川口市の情報が知りたい方は飛ばしてくださいね(^^♪

さいたま市では65歳以上の方・障害がある方・難病や持病がある方を対象に
1世帯1セットを無料で配布しています。

↑さいたま市HPから引用

緊急時安心キットによって患者情報である、かかり付け医や緊急連絡先などのを救急隊の方が素早く知ることができるものです!!
ほとんどの家庭にある冷蔵庫を保管場所にすることで、迷わず緊急時安心キットを発見できるメリットがあるそうですよ。

みまもりキット (川口市)

川口市では長寿支援課で「みまもりキット」を配布しています。
市内でひとり暮らしの高齢者や、高齢者のみで暮らされている人、
また、障がいのある方など、生活上または健康上不安を抱える方に配布していますよ♪

↑川口市HPから引用

みまもりキット3つの約束として、川口市ではより円滑に患者情報を入手するため、
①玄関ドアの内側
②冷蔵庫のドア
③保管用ビニール袋
この3つにステッカーを貼るようにお願いしています♪

さいたま市とは異なり、川口市はビニール袋での冷蔵庫保管になっています(*^_^*)


袋の中に入れるものは配布時にもらった「みまもり情報シート」
これは必ずなので忘れないでくださいね!!

そのほかあると便利なものとして、
・保険証(写しでも可能)
・診察券(写しでも可能)
・飲んでいる薬が分かるもの
・関係者の名刺
(地域包括支援センターの相談員や担当のケアマネージャーなど)
・その他、支援に役立ちそうなものがあれば

これがそろっていれば関係機関への連絡や、医療機関への搬送が迅速になりますね。

QRコードでの支援も

ブログの冒頭で述べたように、
今回この記事を書こうと思ったのは「広報かわぐち7月号」にみまもり支援事業についての記載があったからなんですが、その内容がこちら!!

「QRコード付き見守りシール給付事業」
身の回り品にQRコードシールを貼り行方不明になった場合の早期発見や、事故の未然防止に役立てるためのもので、
対象は65歳以上の介護認定要支援1以上で認知症による徘徊の恐れがある方です。

もしもの時、家族が安心できますよね♪

詳しい内容はHP上で見つけることができなかったのですが、
長寿支援課で受付を行っているようですよ(*^▽^*)

対象の方はお電話でぜひ確認してみてください☆
長寿支援課 ☏048-259-7652

安心材料のひとつに

もしもがなければいいのですが、それでもいつ何があるかわからないですよね( ノД`)
だからこそ、「もしも」の際に後悔しないように準備しておけたらと思います!!

高齢者自身が、ネットから情報を入手して準備するのは難しいかもしれません。
だからこそみんなで支えていけたらいいですね☆

人生100年時代、みんなで助け合って生きていきたいと思います♪

さいごに

いかがでしたか?
本日の情報が少しでもお役に立てたなら幸いです(*´ω`*)

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