他人の郵便物が届いた時の正しい対処法を伝授します♪

みなさん、こんにちは!
川口在住の不動産屋、nittaです。

本日は、引越し後によくお問合せを頂く、
前入居者さんの郵便物が届いた時の対処法をご紹介します♪

他人の郵便物を勝手に開けるのはNG!

まず、届いた郵便物を勝手に開封したり、
破棄することはダメなんです。

日本には「郵便法」という法律があって、
法律によると、誤郵便の際は受け取った人が通知しないといけないようです。

勝手に開封や破棄などすると、内容によっては1年以下の懲役または、20万円以下の罰金に処される可能性もあるようです。

かなり、怖いですね。

誤郵便の対処法とは?

①郵便局へ連絡する。

管轄の郵便局でも良いかと思いますが、郵便局へ連絡して、
○○様は現在は住んでいない旨のお問合せをするばOKです!

今後、誤郵便物が届くことは無くなりますし、
届いた誤郵便物の回収もお願いでいますので、一石二鳥ってやつです♪


郵便局HPから引用)

②届いた郵送物に届出不要の旨のメモを貼り、ポストに投函する

届いた誤郵便物に付せんなどの剥がし易いものに
「誤郵便(この人はここに住んでません)」とメモは貼り、ポストに投函!

この方法では、誤郵便物に貼るメモを糊付けやセロテープなどで貼ってしまうと剥がすのに大変です。

ですので、剥がし易い「付せん」などを利用するのが良いです。

詳しくは「郵便局公式HP」にも明記されています!

③郵便局へ持って行く

郵便局が近くにあれば、持って行ってしまうのも確実な方法です。

最後に

如何でしたでしょうか?

他人の郵便物を勝手に開封したり、破棄すると罰せられる事もあるとはビックリですが、人様の大事な郵便物になりますので、しっかりと対処してあげてくださいね♪

また、今回は郵便局からの誤郵便のご紹介ですが、クロネコや佐川急便などのメール便やDM便の際は、郵便局では対応できないので、各運送会社への連絡が必要になりますので、ご注意くださいね!

それでは、本日はこれにて失礼致します。